CEFCA'S ANOTHER DIMENSION
〜〜第1章〜〜

これはファイナル・ファンタジーVIの中の

狂気の軍師、ケフカのお話です。

彼の少年時代から,

ゲームのラストまで。

私の描いた想像が連なっています。

それはケフカだけではなく,

彼の周りの人物にも及んでいます。

彼はあなたにとって,どのように映っているでしょうか。

どの様に思っていらっしゃってもよいのです。

読んでみてください。

もしあなたがケフカを嫌いだとしても。

少し長い、物語です。



ちょうど、受験のとき。

本番、五日前だったと思いました (@o@)

そのずっとまえ見た夢の続きでした。

夢の前の話し、かな?

この物語の後半、最後に書かれるエピソードが、

私の見た夢でした。

ケフカはホンット〜〜〜ッッ!!に

最後まで憎たらしいぃぃっっ!敵キャラでした。

この夢を見るまでは。

夢は異常なほど心に残り,ずっと頭の中にありました。

んで、受験5日前に、やっぱ書こ、と思ったのです。

ちなみに受験は・・・受かりました(笑)

ミラク〜ル☆

いきなりその場面を書くのは気がひけたので,

その前から始めたのですが,

これがもーぉ、難産難産大難産。

............の割りには,非常につたないんですが。

何が難産って,あたしがなんでもかんでも詰め込んじゃったからで。

でも、書かずにいられなかったのですね。

その時は、迷った末に本にしないことに決めました。

わざわざお金払って読んでもらうものじゃあないなって。



5年経った今、

ホームページを公開するに当たって、

お蔵入りになっていたこの小説に日の目を見せてあげようと

このページを作りました。

つたない文章、でも、私なりに一生懸命なので。

最後までお付き合いいただけたら幸いです。



ご意見・ご感想 いただけたらうれしいな♪
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