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懲りずに読んでいただきありがとうございます。 ここではセリスが登場します。 彼女に関しては賛否両論、 私の仲間内でも分かれるところです。 私としてはめちゃくちゃいい設定だと思うんですが。 だって、表がえり ですぜ! (注:これは”裏返り”の反対語である) わたしはこのパターンに非常に弱いのでございます。 原因はどう考えても幼少からの時代劇鑑賞。 ”水戸黄門”はもとより”江戸を切る”(絶っ対に西郷輝彦!!) ”長七郎江戸日記”などなどなど。 初めて好きになった芸能人は”里見浩太郎”ときたもんだ。 一番の時代劇は”鬼平犯科帳”と思っている。 密偵の設定がいいじゃないですか。 まさにこれこそが表がえり。 しかも蟹江敬三だ!猫八さんだ! そして人情、悪人がただの悪人じゃあない!! それぞれに何かの訳を持っていて、この運命を生きている。 そこを分かって采配を下す、”鬼平”長谷川平蔵の渋さ。 ああ〜〜〜素敵っ、素敵過ぎるっ!! 勧善懲悪もいいけど、やっぱ善と悪との葛藤。 んで善の勝利! これでしょ。 ・・・・・・はっ! セリス! 忘れてた(笑) そんなですもんで、セリス、わるくないっす。 次章へお進みください(爆) |
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