CEFCA'S ANOTHER DIMENSION
〜〜第2章〜〜

懲りずに読んでいただきありがとうございます。

ここではセリスが登場します。

彼女に関しては賛否両論、

私の仲間内でも分かれるところです。

私としてはめちゃくちゃいい設定だと思うんですが。

だって、表がえり ですぜ!

(注:これは”裏返り”の反対語である)

わたしはこのパターンに非常に弱いのでございます。

原因はどう考えても幼少からの時代劇鑑賞。

”水戸黄門”はもとより”江戸を切る”(絶っ対に西郷輝彦!!)

”長七郎江戸日記”などなどなど。

初めて好きになった芸能人は”里見浩太郎”ときたもんだ。

一番の時代劇は”鬼平犯科帳”と思っている。

密偵の設定がいいじゃないですか。

まさにこれこそが表がえり。

しかも蟹江敬三だ!猫八さんだ!

そして人情、悪人がただの悪人じゃあない!!

それぞれに何かの訳を持っていて、この運命を生きている。

そこを分かって采配を下す、”鬼平”長谷川平蔵の渋さ。

ああ〜〜〜素敵っ、素敵過ぎるっ!!

勧善懲悪もいいけど、やっぱ善と悪との葛藤。

んで善の勝利!

これでしょ。



・・・・・・はっ! セリス! 忘れてた(笑)

そんなですもんで、セリス、わるくないっす。

次章へお進みください(爆)


ご意見・ご感想 いただけたらうれしいな♪
BBSでもいいですよ♪

PANDA'S Tin Pan AlleyF.F.-index | This novel